ローフード検定
ローフードマイスター検定ってどんな資格?
「酵素が大事・・・ 生食は体に良い・・・」
なんとなくはわかっていても、「正しい知識・方法」で実践しない限り 自己流ではなかなか難しいのもローフード健康法の特徴です。
ローフードマイスターとは、ローフードの正しい知識を理解し、自らが実践することで、その効果を実感し、広く多くの方々が正しくローフードを生活に取り入れられるガイドの役割をすることです。
自分や家族だけでなく、一人でも多くの人が本来の健康と美しさを取り戻し、心身ともに充実することをサポートして行くのがマイスターの役目です。
ローフードマイスター講座の特徴
ローフードマイスター育成講座は、多くの自然療法のセラピストを育成して14年の歴史から生み出された成功モデルを背景にして次の特徴を備えています。
1. 日本初のローフード検定
ロー フードマイスター検定とは、ローフード初心者から上級者まで、多くの方がご自分の目的やペースに合わせて学べるカリキュラムとして2008年に確立され た、「日本で初めて」のローフードに関する検定制度です。検定に合格しますと日本リビングビューティー協会の認定が受けられます。
検定に合格しますと「ローフードマイスター」として日本リビングビューティー協会の認定が受けられ、1級合格後は「認定講師」、または自宅のキッチンなどを利用して「独立開業」することもできます。
2. 実践中心のカリキュラム
頭で理解するだけでなく、ローフードを実際に調理し、その気軽さや美味しさを心身で体験することで、自らの心と身体への変化を感じることができます。2
級コースではローフード12品目・1級コースではさらに応用したローフード10品目を勉強し、ローフードパーティーの企画・実践もあり、リアルな卒業制作体験としてローフードレパートリーを広げ達成感を味わえます。
3. 体調改善を意図したカウンセリング能力を養う
ローフードを始める理由は、ダイエットしたい、体調を改善したい、アレルギーを治したい、体質改善したい、きれいになりたい・・・ など様々です。
当講座はそれらの改善のためにローフードの正しい摂り方を中心に、自然療法も含めた セルフケアをアドバイスできるマイスターを育成します。そのために必要な身体のメカニズム・体調別ケア方法・カウンセリング能力を養い課題として症例を取ることでその能力を育成してゆきます。
4. 世界レベルの教育
古代からの自然哲学ナチュラルハイジーンの概念を取り入れた教育(アメリカでは大学があります)と理事になっていただいている海外のローフード専門家の最先端の情報を取り入れた教育システムです。 また、講演会やインターネット、視察ツアーなどで海外の情報を常に取り入れる環境を作っています。
5. 独立支援システム
1級合格後は認定校の設立ができます。ご自宅でキッチンさえあれば、お金をかけずに認定校(ローフードスクール)が始められます。 認定校設立のための講座を受講すると、様々なHOW TOや在り方を学びます。
ホー ムページの作成・教材購入・食材購入・広告・販促品のサポートなどスクール開設までの細やかなサポートや運営のためのバックアップシステムを整えていま す。また、自宅で開業できない方でも、認定講師への道もあり、様々なイベントなどで契約講師としてローフードセミナーや講座をリードすることができます。

![Veggy STEADY GO ! (ベジィ・ステディ・ゴー) 2010年 02月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61Y6bySnlNL._SL160_.jpg)




